メインイメージ

ビザ申請と航空券

ビザ申請が必要な海外行きの航空券を購入する。

海外に行く場合、仕事はもちろん、旅行でもビザ申請しなければならない国があります。
面倒なことにビザ申請が必要かどうかは、国によりことなります。
しかし、本人でなく、代理の人が申請できるので、会社やツアー、航空券販売のみを含めた旅行会社に依頼ができます。
旅行会社の場合は手数料がかかりますが、手間賃と考えればいいでしょう。
ただ、自分でビザ申請する経験をしていれば、もし、海外滞在中にほかの国にいくようなことが起こったときでも落ち着いて対応できると思いますし、慣れれば、簡単ですのでやってみるのもいいと思います。
ビザ申請は各国大使館で発行されます。
大使館のホームページでビザが必要かどうか調べることができます。
もし、必要であれば、申請に必要な書類も合わせて書かれています。
大使館が自宅の近くであれば、大使館に行き、申請しますが、自宅から遠い人や大使館に行く時間がない人は郵送で送ることも可能です。
まず、申請書をみると英語表記の場合がほとんどだと思いますが、英語が苦手でも日本語で書かれた記入例がある(自分の経験ではありました)ので、その通りに記入します。
各国とも、申請書は似たようなものが多いので、一度、経験すれば、今後はさほど申請に手間取ることはないと思います。
時期や国によって違いはありますが、数日から一週間程度でビザが発行されます。
閑散期には大使館で観光ビザを午前中に申請したら、午後3時にビザを発行してもらったことがありますが、航空券とパスポートを持っていても、ビザがなければ入国できないので、余裕を持って、渡航日より2週間前には申請したほうがよいでしょう。
個人的な好みで言いますと、ビザ申請がない国のほうが楽なのですが、パスポートにビザが張られていると、なんとなく、海外に行くんだなという気持ちになります。
また、大使館に申請するということで、外国へ行くための手続きをしたという、ちょっとした達成感を感じたリします。
どこの国に行っても入国、出国の際にはスタンプが押されますが、やはりスタンプよりビザの方が見栄えがいいですし、その国のカラーがあっていいものです。
あと、まれですが個人でビザ申請ができず、その国が認めた旅行会社が代理で申請するような国があります。
だいたい、外国人の入国できる地域が限定されている国にはよくあります。
海外を何度も行っているが、自分でビザ申請したことがない方は、時間に余裕があれば経験するのもいいでしょう。

最近の投稿