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招待状の書き方

ビザ申請と招待状の書き方

日本国内から外国籍の人を招待する場合、ビザ申請のために招待状が必要といわれます。これは招へい理由書ともいい、90日以内の滞在で報酬を支払わない、短期滞在目的で招へいする場合には、招へい理由書と滞在予定表等が必要となります。また、配偶者や就業・就学などの理由で長期滞在を目的としている場合には、事前に地方入国管理局に在留資格認定証明書の交付申請も必要になります。

ビザ申請の流れとしては、日本で招へい理由書などの必要な書類を作成し、招待する予定の外国籍の人宛に郵送します。来日予定の人がそれらの書類に加えて、ビザ申請で必要となる書類をそろえた上で、大使館や総領事館で手続きをするという形になります。そのため、ビザ申請をすることが決定したときには、国内で用意できる書類はすぐに準備して相手に送らなければ、手続きが間に合わなくなる恐れがあります。

招へい理由書には、招へい人や身元保証人、ビザ申請人の住所氏名や連絡先を記入する他、招へい目的や招待することになった経緯、申請人と将兵人との関係などについても記入することになってます。招へい目的については、配偶者や恋人を呼び寄せるため、会社の取引のためなど比較的記入しやすいですが、招待する経緯は書き方について迷う人も少なくありません。これは、内容が分かりやすく簡潔に書かれていればよいので、実際の経緯の中で日本に招待する必要性、きちんと滞在後は帰国する予定であること、招へい人とビザ申請者が海外から日本へ相手を呼び寄せる関係であることなどが通じれば十分です。なかには、必要以上に回りくどい文章を書いたり、審査に必要な情報が盛り込まれていないような記入をしている人もいますが、一般的な観光やビジネス目的の招へい理由書については、ネットや書籍などで記入例が多数掲載されていますので、これらを利用すると良いでしょう。また、ビザ申請関係の書類についての問い合わせ先もありますので、どういった内容が必要なのかを具体的に質問するという方法もあります。民間業者の中には、これらの必要書類の作成代行を行っているところもたくさんありますので、どうしても自分で欠くことができないという場合には、こういったサービスを利用しても良いでしょう。始めてこれらの書類を記載するときには、書きなれないことばかりですので戸惑う人も多いですが、上記の内容を盛り込んで分かりやすさを心がけると大丈夫です。

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